風呂敷をバッグとして|風呂敷の卸専門店によるオリジナルデザインの特注製作・販売・名入れならお任せ下さい。

この度は、【風呂敷の卸】をご覧頂き有難うございます。熟練の職人達の染色・印刷の技術を最大限に活かし必ずやお客様に満足して頂ける、商品を通販専門店として1枚から販売致します。

低コスト・短納期をコンセプトに掲げ大量ロット時では業界最安値を意識した激安・格安ふろしき制作を追及致します。

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風呂敷をバッグとして

明治以降の西洋文化の流入により、日本伝統の風呂敷は次第に少なくなってきていましたが、近年、その有り方が見直されて様々な用途に活用されるようになり、贈り物やノベルティグッズなどとして、オリジナルデザインでの激安特注製作もされるようになりました。

もともと物を包むための布であったこの風呂敷は、現代における新たな格安バッグとしての利用方法も生まれ、エコとしての観点からも注目され始めています。

そこで、ここではそんなオーダーふろしきのバッグとしての使い方をふたつほど紹介してみたいと思います。興味のある方は是非、参考までにご覧下さい。


パターン1

これは風呂敷で作成するバッグの中でも最も単純で簡単な方法ですが、まず、四角いこれを斜めに半分に折り畳んで頂点が上に来るように二等辺三角形を作ります。

次に左右どちらかの端に結び目をひとつつき利、もう片方も同様の結び目を作ります。

そして最後に三角形の頂点を真結びすれば完成です。

ふろしきのサイズにもよりますが、両側の結び目の端の布をある程度余らせることができれば、身体にメッセンジャーバッグやウエストバッグのように身体に巻きつけることも可能です。


パターン2

これは教科書やノート、ファイルなどを入れるバッグとして最適な方法だと思います。

まず風呂敷の四隅を自分から見て上下左右に見えるように(菱形のように)平らなところに置き、左右の角と角との対角線上に、横向きにした本やノートの手前の辺を合わせるように置きます。

そしてふろしきの手前の隅を持ち上げ、それらを筒むように三角形に折ります。

左右の角を同じように真ん中に持ってきてしっかりと真結びし、さらに持ち手となる上端で合わさっている角同士も真結びすれば完成です。

風呂敷を利用した粋なバッグとなると思います。


このようにさまざまなバッグとしても利用される風呂敷を当店ではお客様のオリジナルデザインで美しくプリント印刷することが可能です。通販店だからこの安い制作販売価格と、仕上がりの精巧さを、是非その目でお確かめ頂きたく思います。


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