ふろしき用語|風呂敷卸専門店によるオリジナルデザインの特注製作・販売・名入れならお任せ下さい。

この度は、【風呂敷の卸】をご覧頂き有難うございます。熟練の職人達の染色・印刷の技術を最大限に活かし必ずやお客様に満足して頂ける、商品を通販専門店として1枚から販売致します。

低コスト・短納期をコンセプトに掲げ大量ロット時では業界最安値を意識した激安・格安ふろしき制作を追及致します。

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ふろしき(風呂敷)用語

風呂敷
風呂敷とは正方形に近い物を包んだり持ち運んだりする為の布の事を言います。
元は平安時代に広げた布の上で白衣に着替え入浴すると言う風習がありましたが、この布の事を「風呂敷」と呼んだと言う説があります。そして、入浴の際に使用した風呂衣をふろしきに包んで持ち帰るようになり、包んで運ぶと言う用途に使用される事になったとされています。
現代では、エコグッズとしてレジ袋に代わるものとして風呂敷バッグとして使用したりインテリアやファッションアイテムとして地位を高めてきております。
風呂敷の色数
「特色1c」「特色2c」「特色3c」「特色4c」「フルカラー」とお見積りフォームに選択肢がございます。
こちらは白色は色数に含まれなく、それ以外で何色使われるかと言う意味合いになります。また、特色2c以上の場合、色と色との「ぶつかり」はあるかのかないのかの情報を頂けますと、見積価格に反映することができます。色数について、ご質問等ありましたら何でも受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。
正絹
英語表記でsilk(シルク)と言い、経糸も緯糸ともに絹糸を使用している織物を言います。
軽く艶やかな光沢があり、柔らかい肌触りで高級素材に位置づけられています。
縮緬(ちりめん)
クレープ織りとも言われ高級な呉服などに使われる生地全体に細かい凹凸がある織物の事です。
そして、その凹凸(縮緬シボ)が色に深みと風合いを与えていきます。
唐草(からくさ)
つる草が絡み合っている様子を図案化した蔦の模様を指します。
蔦花文様(ちょうかもんよう)、蔦蔓文様(つたかずらもんよう)などとも呼ばれ左右対称の渦巻き模様などに簡略されたものまで、さまざまな種類の唐草模様が存在します。
麻葉
こちらも唐草同様、風呂敷の代表的な柄の一つとされています。
産着や子殿の下着を包んだり出産祝いなどにも贈られている正六角形を幾何学的に重ねて作られた連続模様です。
麻葉(あさのは)
風呂敷だけではなく箱や陶磁器のデザインなどで目にする事が多い、波系をかたどった文様は大海原をいつまでも繰り返す穏やかな波と言う事から、穏やかな生活が続くようになどの意味合いがあります。
晒し(さらし)
「晒し」「晒し木綿」とも言い、洗った布などを日光に当て白くする事を言います。
生成り
晒しに対して、手を加えていない生地の事を言います。
生成色(きなりいろ)と耳にした事がある事かと思いますが、色味は淡い灰色がかった黄褐色をしています。別名エクリュ、エクリュベージュとも呼ばれています。
こちらは、意外にも日本の伝統カラーでは無く明治時代に、フランス語「ecru(エクリュ)」の訳語として登場した色名になります。
DICカラーガイド
DICグラフィックス株式会社(旧:大日本インキ化学工業)が発刊しているカラーガイドの事です。
お客様が風呂敷にプリント名入れ印刷を行う色を指定したい際は、こちらのDICカラーガイドに記載されたカラーナンバーにてご指定を頂く形になります。
ポリエステル
ナイロンに次ぐ強度を持っており、耐久性に優れています。
ポリエステルは合成繊維として大変多く生産されています。
本染め
しっかりと裏抜けする染め方法の一つです。
風呂敷を裏表関係なく使用したい方や、鮮やかな色合いの物が欲しい方におススメの技法一つです。
生成り(きなり)
水晒しなどを施してない生地になります。その素朴な色合いは、生成り色と呼ばれる色にもなっています。
日向
元々ある生地の色を白く抜くようにして、文字を名入れする方法です。風呂敷作成には良く使われます。
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